あなたの血行不良もこれで解決!マッサージで健康を取り戻そう!

血行を良くするツボ、どこを刺激したら改善するの?

ツボ押しはなぜ効果的なのか?

東洋医学の考え方に「気血」というものがあります。これは健康を保つためのエネルギーで、五臓六腑を中心に全身を駆け巡っていると考えられています。この「気血」が詰まりやすいところ、これが「ツボ」です。「気血」が詰まって流れが悪くなってしまったら、その箇所、つまり「ツボ」を刺激して「気血」の流れを調整してやることで、「気血」の流れる経路上の機能が回復します。

ツボは現代医学の観点からも研究が進んでいます。ツボを押すと自律神経を通して患部を刺激すると考えられているのです。幹部が刺激されることで、疾患の改善に効果を及ぼします。

東洋医学、西洋医学の両方からツボ押しは効果的であると言われているわけです。
特に検査に引っかかってこないような慢性的な症状、それこそ血行不良が原因と言われる肩こりや冷え性などでは、現代医学の効果は限定的なものです。それらの症状を改善するにはツボ押しが非常に効果的と言えます。

血行不良を改善するツボ

まず血行不良そのものに効くツボとして「血海」というツボがあります。これは足を延ばした時にヒザのあたりにできる窪みの上側にあるツボです。押す時は4秒前後押して、2-3秒放してまた押すを繰り返します。

頭痛を伴う肩こりには「手三里」。手を曲げた時にできるシワの周辺にあるツボで、指で押さえた時に一番痛気持ちいいと感じる場所にあります。冷え性などにも効果があります。押し方は一度強めに押して深呼吸し、放して、もう一度強く押しながら肩をぐるぐる回してください。これを1セットとして両手それぞれに3セット行うとより効果的です。

「三陰交」はくるぶしの一番高いところから指4本分上のあたりにあるツボです。冷え性や生理トラブルに効きます。押す時はゆっくり呼吸しながら控えめな力で押します。


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